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2015.07.22その他
コラム特集★【第3回】介護福祉士への道 パート①

《介護講師が伝える》介護・福祉のお役立ち情報★

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第3回 介護福祉士への道 パート①

介護福祉士ってどうゆう資格?
ヘルパーさんでしょ?という認識。
いやいやもっと深い意味を持っています。
何せ国家資格であります。
個人としての資質・責任が問われる重要な資格であり、
必要性が高い(高齢者や障がい者の方々に対し)資格です。
 
人と関わるプロであり、
他者の気持ちに共感し共に喜びを共有し、
生きがいを見つけることができる誇り高き資格
 
であると私は考えています。
 
 
見ていただいている皆様にその喜びをお伝えしていくために、
どうすれば介護福祉士になれるのか順序立てして掲載していきます。
 
 
 
まずどうゆうルートで取得できるのかを今回お知らせいたします。
 
 
資格取得ルートは大きく2つのルートがあり、
1つは養成校と呼ばれる、専門学校・大学・短期大学・高専と呼ばれる高等学にて専門課程のある学校。
要するに介護福祉士になるために専門知識を学び、現場実習にて現在の介護の現場を体験しながら現場で働く介護福祉士に学ぶ方法です。
通常高等学校卒業後の進学時や、社会人を経験した後改めて通学にて学びたいという方々がこのルートです。
 
 
もう1つは、ヘルパー2級や介護職員初任者研修修了者等任用資格を持って介護の仕事をしている方、無資格で介護の仕事をしている方が3年間の実務経験をつみ、国家試験を受験する方法です。
 
 
それぞれメリットがあり、
養成校ではその時の最新の知識、技術を徹底して学ぶことができるということ。
 
現場経験では実際に高齢者や障がい者の方々とかかわりながらリアルタイムの学びを深めることができ、いち早く社会人として働くことができるという点です。
 
 
メリットがあるということは、
少なからずデメリットも存在するということです。
 
 
次回デメリットから学ぶ自分にとっての選択肢についてお話しいたします。
 
 
バックナンバー
2015年7月16日
コラム特集★【第2回】福祉の資格って?
2015年7月13日
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