【2020年1月受験者必見】介護福祉士に合格するための勉強方法③

【記事目次】
オススメの記事

【演習編(問題集の活用方法)】

勉強

 

介護福祉士合格には、暗記も必要ですが、問題をこなすことも重要です。
2020年1月の介護福祉士を受験する多くの方は、まさに問題集を進めている最中ではないでしょうか。

 

今日は、問題集を有効活用する方法をご紹介します。

なぜ問題集を解くのか。

ひらめき

皆さんは、どのように問題集を使っていますか?
何のために問題集を解いていますか?

 

☑問題に慣れるため
☑解きながら覚えることができるため
☑苦手分野を発見するため
どれもとても重要なことです。

 

しかし、忘れられがちなのは、
『正しい文章を覚える』ことです。

 

これがとても重要です。

 

介護福祉士の試験はマークシート式です。
そのため、文章が正しいのか、誤っているのかを見極めるトレーニングが必要になります。

 

問題集のオススメ有効活用方法

b4531233b250804f287b9a062c243f73_s

Step① 問題集を選ぶ

まずは、問題集を用意してください。
過去問題集ももちろんやっておくべきですが、それとは別に、科目別(分野別)の問題集や予想問題集等があると良いでしょう。
本試験同様の5者択一式の問題でもよいですし、文章の正誤を1文ずつ回答していく問題集でもよいです。

Step② 問題を解く

1ページもしくは1つのまとまった問題を解きます。

ポイント①
この時に、誤った文章の誤っている箇所にアンダーラインを引くなどをし、
正しい文章に書き換える作業を行います。

Step③ 答え合わせをする

まず、自身の解答の正誤をチェックします。
間違えた問題は、解答解説を見ながら、正しい理解をしましょう。

ポイント②
この時に、正答だった問題も、自身で訂正した箇所が正しいか、チェックします。

Step④ テキストを確認する。

出題された問題の根拠となるテキストページを確認し、
理解を深めます。

ポイント③
再度、正しい文章に書き換える作業を行います。

Step⑤ 模擬試験問題を解く。

1~4で、正答率が高くなってきたら、模擬試験問題にチャレンジします。
※まだ理解できていないなと感じる場合には、1~4を何度も繰り返してください
模擬試験問題を解く際は、本番同様に時間を測って実施すると、時間配分についても感覚をつかむことができます。

 

正しい文章を覚える

benkyou

 

なぜ、誤った文章を訂正する作業がポイントかというと、正しい文章を覚えるためです。
文章の正誤を判断するわけですから、正答する確率は50%なのです。

 

問題を解いて、正誤をチェックするだけですと、「できたつもり」「わかったつもり」になってしまう可能性があります。これが、一番恐ろしいのです。

 

問題集が変わった途端にとけなくなってしまう原因は、ココにあります。

 

文章を読んで、なぜその文章が誤っていると判断したのか。
その根拠を確認することで、着実に理解を深めることができます。

 

また、正しく理解ができていれば、文脈や言い回しが変わったとして、対応できるようになります。

勘違い解答を避ける

〇×

 

本番の試験では、1問を約1分で解く必要があります。焦りますよね。
落ち着けば解ける問題も焦って誤回答をしてしまう方も多いです。
誤っている箇所を訂正する癖をつけておくことで、正しい判断をし、誤回答を避けることができるというメリットもあります。

 

問題集の活用方法にて、ご紹介しました。
ぜひ、試してみてください。

 

この記事を読んでくださった方の合格をお祈りしております。

 


 

最後の実力チェック・ポイント確認にオススメ

[2020年介護福祉士試験対応]
▼会場模試・直前対策講座

https://www.sanko-fukushi.com/course/fukushi/mock.html

[2020年介護福祉士試験対応]
▼会場模試・直前対策講座の日程を調べる

https://www.sanko-fukushi.com/form2/schedule/index/
HP
↑のように、講座名と都道府県名を選択してください。

 

オススメの記事

 

footer-img2-osaka