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修了までのステップ

働きながらでも学びやすい実務者研修 自宅学習+通学講習のカリキュラムで学校に通学するのは短期間。

  • 実務者研修とは
  • 7つの魅力
  • 受講の流れ
  • 受講料・受講科目
  • 実務者研修+介護福祉士受験対策セット講座
まずは流れを確認 受講の流れ自分のペースで学べる 自宅学習教室で介護過程を身につける 通学講習

通学学習 <実務者研修>
ロールプレイング方式で仲間と一緒に介護の技術・心を学びます。

通学講習では自宅学習を踏まえ、実践に即した演習を行ないます。同じ教室の受講生と一緒にロールプレイング方式で学ぶことで、介護技術のスキルはもちろん介護士に欠かせない根拠に基づいた知識と技術が身につきます。演習の最後には習得状況の確認も実施します。

通学学習の流れ

1.個人ワーク 2.グループワーク 3.実技演習 4.ポイント確認

介護保険制度上の居宅(施設)サービス計画の位置づけや意味を理解し、介護計画と事例概要、ICF(国際生活機能分類)の視点から基本情報を適切に整理できるよう学びます。

介護過程の意義と必要性を理解した上で、事例のご利用者様の介護計画を作成します。基本情報から知り得た情報をもとに分析し、課題を解決するために必要な支援内容を具体的に展開していきます。

これまで考えてきた介護計画を実践にうつしていきます。ご利用者様ごとに異なる状況や居住環境・目的を理解し、移動・衣類の着脱・清潔・食事・排泄など様々なシチュエーションで、常に根拠をもった適切な介護・支援ができるように学習していきます。

知識・技術を総合的に活用しご利用者様の心身の状況等に応じて介護過程を展開し、系統的な介護を提供できるか学習到達の確認とフィードバックを行います。

実際に行う項目を読み上げる役 ケアの実践者 安全なケアができているか評価を行う役

口腔内や鼻腔内、気管カニューレなどにたまっている分泌物を、吸引器などの道具を使って、体外へ排出する方法を身につけます。

経管栄養は、胃・腸や鼻から直接胃にチューブを入れ、栄養補給を行うこと。細心の注意を払い適切にチューブを用いて投与する技術を学びます。

介護職として適切な医療的ケアが実践できるかどうか、技術・知識に関するテストを実施。一人ひとりの到達度をチェックします。

一人ひとりの“生き方”を支援する介護は創造的な仕事。

ご利用者様がもっと充実した生活を送るためには、どんな援助をしたらよいか?「介護過程Ⅲ」では、お一人おひとりの課題を見つけて達成する、創造的な介護を学びます。ご利用者様がよい方向に変化する援助ができたとき、介護の喜びはまたひとつ大きなものになるでしょう。

安全を第一に、生活に寄り添った医療的ケアを。

医療的ケアは命を預かる行為。授業では、手順を覚えるだけでなく根拠の理解を重視して、より安全に配慮できる力を養います。同時に、生活をお手伝いする真心を持って、できるだけご負担のないケアができるよう、チューブの向きなど細かな点まで丁寧にご指導いたします。

まずは流れを確認 受講の流れ自分のペースで学べる 自宅学習教室で介護過程を身につける 通学講習

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