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【三幸通信vol.3】外国籍の介護福祉士受験者が3年で4倍超に急増~合格率30%台の壁~
令和9年(2027年)1月実施の第39回介護福祉士国家試験の情報が発表されました。
今、介護現場では外国人材の受け入れが急速に進んでおり、それにともない介護福祉士国家試験への外国籍受験者数も増加しています。
直近3年間でその数は約4.3倍にまで拡大しており、施設での人材育成・資格取得支援を考えるうえで、見逃せない動向となっています。
一方で、外国籍受験者の合格率は30〜40%台にとどまっており、受験者全体の70〜80%台と比べると大きな差があるのが現状です。
外国人スタッフの資格取得支援に取り組む皆さまに、ぜひご覧いただきたい内容です。
この記事の監修者
三幸福祉カレッジ 編集部
実務者研修・初任者研修を全国で開講している三幸福祉カレッジです。介護の仕事や資格について皆さんが疑問に思っていることや気になること、話題の情報を更新しています。