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2026.06.05- 試験情報
【最新版】第39回(2027年1月実施)介護福祉士国家試験情報 申込がインターネットで可能に!第39回(2027年1月実施)介護福祉士国家試験の試験概要が発表されました。試験日は2027年(令和9年)1月31日(日)です。試験申し込み期間は、2026年(令和8年)7月22日(水)~9月2日(水)までです。また、今回の試験からインターネットから受験申し込みができるようになります。試験の概要と合わせて、新しい申込方法、パート合格制度についても解説します。 1.第39回(令和8年度) 介護福祉士国家試験 試験概要 第39回(令和8年度)の介護福祉士国家試験の概要(予定)は以下の通りです。 試験日 2027年(令和9年)1月31日(日曜日) 受験場所 筆記試験(35試験地)北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 受験申込期間 2026年(令和8年)7月22日(水曜日)から9月2日(水曜日)まで 受験申し込み方法:試験センターホームページの「インターネット受験申し込みサイト」から手続きをしてください。 参考:第39回(2026年度)から介護福祉士国家試験の申込みがインターネットに!手続きが大きく変わります 合格発表日 2027年(令和9年)3月23日(火曜日)ホームページ掲載※試験センターホームページに合格者の受験番号を掲載します。2027年(令和9年)3月26日(金曜日)結果通知発送 参照:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験 試験概要」 2.受験申込がインターネットに変更 受験申込の手続き方法が大きく変わります。郵送での手続きが不要になり、スマートフォン・パソコン・タブレットから申込みが完結できるようになります。 受験申込みの流れ 申込みは以下の3ステップです。 STEP 1|マイページを作成する申込サイトにアクセスして、マイページを作成します。メールアドレスが必要です。事前に準備しておきましょう。 STEP 2|受験者情報・顔写真・証明書をアップロードする氏名・住所などの情報を入力し、顔写真と必要な証明書を提出します。顔写真や証明書は、スマートフォンで撮影したものや、保存済みのファイルをそのまま使用できます。郵送で書類を送る必要はありません。 STEP 3|受験手数料を支払う支払い方法は以下の2種類から選べます。①クレジットカード払い②コンビニエンスストアでの現金払い 受験申込に必要なもの 申し込みをスムーズに進めるため、事前に準備しておきましょう。 全員が準備するもの メールアドレス複数の方が同じメールアドレスを使用することはできません。 顔写真データ手続き中に撮影することも、事前に撮影した写真データを使用することもできます。 受験資格ごとに必要な証明書 必要な証明書は、受験資格の区分によって異なります。 区分2|実務経験+実務者研修 次の2点が必要です。 実務経験(見込)証明書 実務者研修修了証明書または実務者研修修了見込証明書 区分7|EPA候補者として3年以上介護等の業務に従事 実務経験(見込)証明書 在留カードまたはパスポート 過去に受験資格が確定している方 過去に受験資格が確定している方や、パート合格による受験免除の対象となる方は、過去の試験で交付された受験票または結果通知が必要です。※直近の試験回、受験番号が必要です。 該当する方のみ必要なもの クレジットカード払いを希望する方:クレジットカード申込者と証明書の氏名が異なる方:戸籍抄本など受験上の配慮を希望する方:試験センター指定の書類ふりがな付き試験問題・試験時間延長を希望する方:国籍が確認できる書類在留資格が特定技能1号または技能実習の方:在留カードEPA介護福祉士候補者:EPA候補者番号 よくある質問(Q&A) Q. いつ頃から準備をすればよいですか?受験申込開始前までに、以下を準備しておくとスムーズです。・メールアドレス・顔写真データ・必要な証明書 Q. 受験票や結果通知も郵送ではなく、オンライン化するのですか?受験票や結果通知は、紙に印字したものが郵送されます。 Q. 顔写真や証明書はどうやって提出するの?A. 写真やファイルをオンラインでアップロードして提出します。手続きに使用するスマートフォンで撮影するか、保存済みのファイルを使用できます。書類を郵送する必要はありません。 Q. スマホやメールアドレスは家族や知人のものでもよいですか?A. 申込者本人以外のスマートフォンでも申し込みは可能です。メールアドレスは他の申込者と共有することはできません。また、大切なメールが届きますので、必ずご本人が確認でき、引き続き使用できるメールアドレスを使用してください。 Q2. インターネットの操作が心配です。サポート体制はありますか?A. 手続き方法をわかりやすく説明した動画が公開される予定です。また、申し込み受付期間中はサポートデスクを開設して、電話での質問もできます。詳細は、試験センターの発表をお待ちください。 出典:公益社団法人社会福祉士振興・試験センター 2.パート合格(合格パートの受験免除) 第38回(2026年1月実施)から、パート合格が導入されました。 これまでの介護福祉士国家試験は、全科目の総得点が合格基準点を超えていれば合格でしたが、第38回試験から、13科目を3分割し、分割したパートごとに合否を判定します。不合格のパートがあった方は、翌年は合格したパートの受験は免除され、不合格のパートのみ受験できるようになりました。(合格したパートは2年間有効) ▼パート合格制度の現行との違い ▼分割パターンの考え方 引用:厚生労働省「介護福祉士国家試験におけるパート合格(合格パートの受験免除)の導入について 3. 介護福祉士国家試験に合格した後の流れ 介護福祉士国家試験に合格した後は、まず「介護福祉士登録申請」が必要です。申請を行わなければ登録証が手元に届かないので忘れずに行いましょう。 STEP1:必要書類を簡易書留で提出する ・登録申請書 ・登録免許税「収入印紙」の原本※登録証明書に貼り付けること(登録免許税9,000円) ・貼付用紙 ・登録手数料「振替払込受付証明書(お客さま用)の原本※貼付用紙に貼り付けること(登録手数料3,320円) ・下記いずれかの書類1通 戸籍の個人事項証明書の原本 戸籍抄本の原本 本籍地が記載された住民票の原本 STEP2:試験センターで受理 試験センターで受理後に審査が行われ、登録簿へ登録されます。 STEP3:登録証の交付 提出された書類に不備がないことが確認されたら、1カ月程度で登録証が発送されます。 なお、1カ月以上経過しても登録証が届かない場合は、試験センターへ送付した際の簡易書留郵便物受領書を用意した上で、試験センターへ電話で問い合わせしましょう。 【まとめ】 第39回(令和8年度)介護福祉士国家試験について、手引に沿った受験申込手続き方法をご紹介しました。 受験の申込み方法が大きく変わります。申込忘れがないように早めに準備をしましょう。
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