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2015.04.01- その他
名古屋校・静岡校やはり別れるのは切ないじんのうちです。 一昨日、このブログにたいしてメッセージを頂きました。 それまでも、私が想像もしていない方たちが このブログを見てくれています。 このブログは、半年前になくなるはずでした。 全国で殆どブログがなくなってしまったのですが マネージャーが残してくれたのです。 もともと、ブログ担当でもない私が このブログを書こうと思ったのは、 このブログがあまり知られていなかったからです。 このブログの存在に気付いたときは、 投稿しても5、6件のアクセス数が平均でした。 以前から福祉についてブログを書いていました。 スタバのいる時に販促としてブログを書き始めました。 その時に、東京の人気ブロガーの方に電話して ブログの書き方の伝授して頂きました。 目から鱗の書き方を沢山教えて頂きました。 私がこのブログで最初に書いた投稿は 安藤忠雄氏の高齢者住宅の庭園 これで4倍のアクセス数になりました。 それから、私が講座を担当している医療的ケアの記事、 New!実務者研修『医療的ケア1日』開催しました は、20倍近いアクセス数で189件の方が見に来ました。 私の書いているシリーズでは、「せんねん村」があります。 先日私が存じ上げていない方で北海道から 「じんのうちさん、ブログ見ているよ!せんねん村」とか 3年ぶりにあった教え子から 「先生、せんねん村のブログいつも見てます!」 娘からは 「きょうこが書いているせんねん村に行ってみたいだけど」と メッセージを頂きました せんねん村には、惹かれる所がたくさんあるので つい熱く書いてしまいます。 一昨日、また想像もしていない方から 突然メッセージがきたのです。 電車の中でその方からのメッセージを読んだのですが、 疲れているだろう体が、やさしい何かに包まれて ふんわりあたたかい気持ちになったのです。 このブログを地道に続けていてよかったと思います。 このブログを書くときは楽しくて3時におきています。 メッセージには、 2月だったでしょうか、--- このブログにたどり着いたんです。 そしたら、陣内さんの石川での営業の様子が書かれていて、 仕事も忘れて夢中になって読み、さすがに仕事に戻らなければと 続きを家に帰って読みました。 時に涙で潤みながら、夜中までかかって読みました。 ----- このような情熱を持って仕事をされていることに感動しました。 知ってからもう一度お会いしたかったです! ----- 今後も、ブログ読者として時々見に行きます。 仕事への情熱が感じられる、とても素敵なブログだったと どうしてもお伝えしたくて、メールさせていただきました。 ----- 先日マネージャーに 「陣内さんはブログを書いているけどブログを書いている目的は?」 ときかれました。 「業種問わず色んな方に 三幸福祉カレッジを知っていただきたい」と答えました。 人気ブロガーの人に教えて頂いたことの1つに 「読んでいる人をどういう気持ちにさせたいか?」 ときかれました。 きっとそれぞれだと思いますが、 このブログをみて、 「少し元気がでた 少し興味がでた 少しハッピーな気持ちになった 少し徳した、今日なんかがんばてみよっかな」 そんな風に思ってくれたらと書いています。 ですので、メッセージを頂いて 大変嬉しかったのです。 昨日、お電話したのですけど つながらなかった。。。 今日は、4月1日。 昨日は、お別れの日でもあり、殆ど泣かない私が 顔をぐしゃぐしゃにして泣きました。 もう、一緒に仕事ができないと思うと 涙が溢れてきました。 気丈な方なのに、一緒に泣きました。 道の片隅で、人目も気にせず。 何度も握手しました。 講座を運営していく上でベストパートナーでした。 帰りの電車で明日からやっていけるんだろうか と、この私が不安になりました。 今でもその不安はありますが 新しいスタートの今日。 かならずうまくいくと思って、 前に進んでいきます。 ですから、どうぞお体に気をつけてください。 素敵な未来にわくわくしながら 困難を希望に変えていきます!!
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2015.03.31- その他
名古屋校・静岡校認知症陣内です 私は名古屋支社で営業としても 2年前からコツコツと周っています。 営業部などはないので、 営業をしなくても仕事はたくさんあるし お給料がもらえるからしなくてもいいのですが 営業というのをやったことがなかったし 今でも私がやっていることが営業なのかというのも 分からないですけど この2年間で1000件の施設訪問をしました。 もともとIT講師だった私が そもそもなぜこの福祉業界に入ったかと言うと 仕事がなくなったからです。 なのでIT講師しながら日曜日は、 自分の教えている教室の前にある教室、 福祉の講座「ヘルパー2級」のに生徒として通っていました。 福祉業界用語が全く分からなかったです。 まず、デイサービス、グループホーム、特別養護老人ホーム 老研、サ高住、訪問すら。 認知症というのも知らなかった。 ヘルパー2級をとって、福祉現場もしらず、 デイ、グループ、も殆どよくわからず 営業を始めました。 行く先々で、 「あんたにつきあっている時間はない!」「上司呼んでこい!」「営業がなっていない!」「バイトじゃ話にならない、マネージャーを呼んでこい!」 4月から冬ぐらいまで怒られぱなし。 しかし、冬ぐらいに700施設を周ったころ、 玄関を一歩入れば その施設がどんなことをしているのか 施設長に聞かなくてもわかるようになった。 その頃から、 「700施設も周って、どこの施設がよかったか教えてほしい」 「福祉の最新情報を分けてほしい」 「700施設も周った人に、うちの施設を見られるのは恥ずかしい」 「○○施設に研修を受けたい人がいるので紹介したい」 となぜか言われるようになった。 この仕事をしていて 何回もいろんな事に感謝しているのだけど その中でもこの頃もっとも感謝していることがある。 それは、わたしのおばあちゃんのことだ。 わたしが2年前ヘルパー2級を取った時は おばあちゃんは94歳 それまで、おばあちゃんは介護保険を使った事もなかったし 私も介護保険をおばあちゃんが使える事をまず知らなかった。 90歳になるまで1人で暮らしていた。 病気1つしなかったのだけど 毎月1回はあっていた。 ある日、一緒にお墓参りに行ったら 歩けない事に気づいた。 筋力が落ちていると単純に思って 営業で培った1000件の施設の中から もっともおばあちゃんに適している施設を 思い出して施設長に会いに行った。 おばあちゃんはとても賢い人で 人に面倒を見てもらうとか、病院にいくとか大嫌いだといっていた。 なので、デイサービスといわず 「カラオケ倶楽部に行かないか?」と聞いたら 「行きたい!」といった。その施設を見学した時、 使用していない部屋をカラオケルームにしていたのを思い出した。 それから2年、一度も休まず おばあちゃんはカラオケ倶楽部に通っている。 しかし、先週 元気なおばあちゃんも認知症が進んでしまった。 進むという表現が適しているのか分からない。 そこで、すぐに電話したのが おばあちゃんのケアマネさん。 このときほど、 ヘルパー2級を取っていてよかった! と思ったことはない。(一昨日のこと) このブログは先生も読んでいる。 本当に、先生!ありがとう。 ケアマネさんとの30分間の電話の内容に ついていけた。 きっと孫の私だからすぐに受け入れる事ができたけど 「いつ何が起こるかわからない年齢、 最期どこで看取るのかを考えて準備する 特別養護老人ホームは400人待ちだから、 介護度1のおばあちゃんは、 まず入れない。 病気もしていないおばあちゃんだから 訪問介護も難しい」 ヘルパー2級を受けていなかったら、 このケアマネさんの言っていることが まず分からない自分がいるはず。 しかし、ケアマネさんも 「じんのうちさんは、よく分かっているから おばさん(おばあちゃんの介護をしている)も含め おばさんの介護の負担を減らせるよう 一緒に話しましょう」 こういう日が来るのは目を背けていたし おばあちゃんはしっかりしているので 認知症にならない、 大丈夫と思っていたけど ある日突然くるんだ。 営業に1000件も行ったこと ヘルパー2級を取ったこと、 そして、福祉に携わっていること 今更ながら、 おばあちゃんとおばさんに少しでも恩を返せてる気がする。
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2015.03.28- その他
名古屋校・静岡校石川県加賀 2回目で営業とれました!じんのうちです。 昨年の10月 北陸に初めて営業にいった。 石川県加賀。 石川県で、営業をしてみたいとリサーチした場所が 加賀 輪島 白山 結局のところ、地名がかっこいい。地名で絞った。 加賀の営業は、2回行って決まった。 金沢に教室があり その教室を運営している女性と一緒に営業した。 はじめて一緒に仕事をしたのだけど ずっと、笑いながら営業したので超楽しかった。 加賀は、自然豊かで 鴨とかが田んぼにいた。 運転していた車をUターンして写真も撮った↓ 彼女の直感は、その日もかなり冴えていて 彼女がいなかったら決まっていないと断言できる。 数回加賀に行って 真冬に入ってしまった(雪のため電車は常に遅延していた) 春になったらまた訪れると約束していた。 その間、彼女が施設に何度も足を運んでくださり 信頼関係を気づいてくれていた。 そして、桜の咲く時期になり やっと春! 春春春春 彼女のご指名も頂き、 陣内が 4月2日(木)18:00~19:30 加賀篤豊会教室にて 説明会を行います。 彼女が説明会に参加人数を冬の間に 篤豊会の事務長と協力して 集めてくださった!いかす! 47人の人が参加予定。 会場は100人まで入れます(笑) 泊まれるようになってます(笑) やっと行ける! 篤豊会は、45の施設を持っています。 http://www.tokuhoukai.jp/facility/ 母体は病院です。 実は、この営業には感動秘話があり、 私は1回目の訪問で営業先で泣きそうになりました。 そして、感動して感謝のお手紙を書いたのがこちら↓ 篤豊会については、またこのブログでも随時書いていきます!
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2015.03.06- その他
名古屋校・静岡校痰吸引1号研修/土びなじんのうちです。 昨日は、 3月20日(金)から 痰吸引1号研修の基本研修が行われる 岐阜県恵那市にある「せせらぎの里」に 講師の方と担当者の方と一緒に行ってきました。 豊橋から電車で片道2時間30分もかかりました。 せせらぎの里は、住宅型有料老人ホームで デイサービスも併設しています。 自然豊かな場所にあり、 山々に囲まれ デイサービスの窓からは 桜の古木が見えました。 もうすぐ、桜の季節なので 研修場所の窓から 桜が見れます、 昨日は、講義場所、演習場所を確認し 物品搬入時の置き場所 施設で貸してくれそうなものを確認しました。 施設長の方もとても優しい方でした。 やはり、施設長様が 介護職員に痰吸引を1人ずつ研修させてあげたい という思いをお持ちでした。 恵那は何回行っても良い所です。 和菓子(川上屋など)は美味しいですし 今回は蕎麦を食べなかったですが 蕎麦が美味しい店(照久庵(しょうきゅうあん))もあります。 帰り際、講師の方が 恵那駅の観光案内所に飾ってある 土雛について教えてくれました。 はじめてみたのですが、 色といい、雛のお顔といい 見ていて飽きず 危うく電車に乗り遅れる所でした。(1時間に2本しかない) 家を壊す時などに 土雛が出て来るそうで 何もお知らせしていなくても 骨董品屋さんから、 「何かいらないものがあったら売ってください」 といわれるそうです。 江戸時代から、村の時勢や流行ったものから 土びなが作られてきたそうです。 手作り感溢れる粘土 雛壇に、お雛様と一緒に 洋風仕立ての土びなもありました。 やっぱり色といい、模様といい 表情といい いい具合です。
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2015.02.15- その他
名古屋校・静岡校スタバで働いている感覚でした昨日は せんねん村で 施設で1日限りの 全て無料でドリンクをプレゼントする バレンタインカッフェをしました せんねん村へのちょっとした感謝の気持ちです カフェスペースに暖炉もあるのですが そこでフル回転でピザも無料でもてなされていました 14:00~2時間だけでしたが なんと、 2時間で80名ぐらい お越し頂きました これは普通にスタバの平日のピークぐらいです 常に、テーブルがうまっている状態で 廊下にもテーブルが出ていました せんねん村の方々が スタバ店員みたいに 早いスライド(忙しい所をフォローして自分が入ったりする)をし フォローしてくれるのです 一番驚いた事は スタバでは必ず人の後ろを通る時に 「後ろ、通ります」 といって通るのですが せんねん村さんの職員の方には 何もお伝えしていないのに 「後ろ、とおりま~す、水追加します!」といってくれるのです そして、メニューも取ってきてくれます 最初に私が カプチーノはC キャラメルラテはCL アメリカーノはA とお伝えしたら ノーミスでオーダーを取ってくださいました。 今振り返ると せんねん村って 魅力が一杯の施設だと思います 以前、 隠岐諸島の中央図書館でコーヒーセミナーをした時もそうですが お願いしてはいないのですが 図書館で働いている人が 1日中手伝ってくれました 来る人に 心からもてなしてくださいました せんねん村もそうで バレンタインカッフェというイベントを せんねん村の職員が何人も関わってくれて チームでイベントを盛り上げてくれていました まさにこれもスタバの感覚です 貴重な体験をせんねん村でさせて頂きました 施設長が自らカウンターに入ってくださり カプチーノを作って下さいました 西尾に住んでいたら せんねん村で働きたいです(笑) 色々関わって どうしてせんねん村のサービスがこんなにいいのか わかるようになりました それは、、 一人ひとりの強みを生かした 役割が決められていて 1人ずつが全うしています 段取りが万端でした ある時間になると ある人がお皿を洗いに入る ある人は蒔きをくべてる チームビルディングが安定してます!
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2015.02.14- その他
名古屋校・静岡校バレンタインカッフェ❤おはようございます じんのうちです 今日は、 せんねん村で バレンタインカッフェします せんねん村のカフェスペース とても素敵なんです↓ 先日、授業があった日に せんねん村の 廊下に貼ってありました
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2015.02.11- その他
名古屋校・静岡校津三重県 津市 目的がなければ 津にわざわざ行くなんてことはないかも知れません 前回、四日市の事をブログに書きました。 四日市は、1年前から行ってみたいところでした 津は、スルーしていました しかし、 せんねん村の施設長様と話していて 津によい施設がある事を知りました そして、教えて頂いたその日曜日 「半泥子」を知るのです 加賀の営業の際 焼き物を重点においていました 加賀の 九谷焼 加賀に行くまで、久谷焼きを知りませんでした。 お皿でも、カップでも九谷焼は 大胆な絵が描いてあるのが特徴です。 そして、九谷焼がある方とつなげてくれました こちらの本です 半泥子に戻りますと、 「東の魯山人、西の半泥子」と言われ (余談、魯山人は加賀にゆかりあり九谷焼を修行しています) 焼き物が 営業のルーツになっているようです 半泥子は、津に窯を開きました 半泥子(人の名)という意味、 ”半ば泥(なず)みて、半ば泥(なず)まず” 何にでも没頭し、泥んこになりながら、 それでも冷静に己を見つめることができなければならない 半泥子は、銀行頭首を勤め 仕事もバリバリこなし 仕事以外は趣味の陶芸に没頭する 生涯、作品は売らなかったそうです 仕事と趣味 どちらも手を抜かないという 陶芸の既成概念を覆され どんなことも没頭する・・・考えさせられました そして、半泥子は毎朝、ラジオ体操をするそうです (わたしも5年間毎日ラジオ体操をしていてラジオ体操を一層がんばっております) 2月15日(日)よる8:00~ 日曜美術館で再放送あります 銀行頭取 陶芸を革新せり~川喜田半泥子~ *茶人の千宗屋さんの美しい日本語の語りも面白みがあります 半泥子と、 紹介された施設 2つが重なり 津 一躍して己の想いをたらしめむべし。
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2015.01.31- その他
名古屋校・静岡校四日市三重県 四日市 四日市といえば 有名なのが四日市コンビナート こちらは 「一度はいってみたい日本の絶景」の1つです 伊勢湾岸道から見える工場風景は 1960年代のアーキグラムの ドローイングがそのまま残っているかのようです いつもは四日市は関西に行く時に車で通るだけですが 昨日はじめて四日市に電車で行きました 名古屋からは近鉄で30分ほどでつきます 乗り物が異なると、見える風景や感じる事も異なり 新たな四日市の魅力があります 名古屋から30分しか来ていないというのに 窓の向こうには雪山が広がっていました 四日市駅からは車で移動です お仕事で来ていますので 仕事はバリバリこなすはずでしたが あるはずのカーチェージャーをどうやら紛失してしまったらしく 不覚にも BLUETOOTHが使えず レスポンスがかなり低下しました それが幸だったのか いつもと違った施設挨拶まわりになり 1つ1つの施設から貴重なご意見を 沢山いただくことができました 三重の施設の方々は 関西に近いのもあり 語尾が関西弁に近く親近感も増し 話は弾み アポイントなしにもかかわらず ずっと知っていた方のような感覚さえありました そして、1つだけ行ってみたかった所を お昼の休憩と合わせ滞在しました それが アクアイグニス 先ほども書きましたが、 私の中の四日市のイメージは アーキグラム的な要素が大きかった 町を活性化するためのアクアイグニス テーマも「食」「癒し」 なんといっても ここが 温泉・いちご園を経営していた跡地で そこには ◎”湯の山片山温泉” という温泉 ◎”マリアージュ ドゥ ファリーヌ” ベーカリー ◎”コンフィチュール アッシュ”パティシエの辻口博啓のスイーツ ◎三重の食材を使用したイタリアン奥田シェフ ”サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ” があり 人が集まらないわけがないと思う 休日となるとお昼過ぎにはスイーツもすべて完売してしまう 実際に行ってみると 茶畑が広がり 広がる鈴鹿山脈 空気は透きとおっていて 一瞬、四日市を忘れ イタリアのサンタマリアノヴェッラ教会にでもいるような気持ちに イタリアの教会から寄贈された 聖バレンタイン像 水の庭 ”熟したトマトを探して”という名のパスタ いちご園がすぐ隣にあり いちごに目がないのですが ここのいちご"紅ほっぺ"は本当に美味でした スイーツも平日だというのに半分くらいなかった スイーツの隣にクロワッサンが3つだけあって 買っておけばよかった と、今でも後悔 かなり内装もお洒落な片山温泉 たったの40分間の滞在でしたが食と風景に癒され かなりパワーアップしました 昼からの挨拶周りは 手ごたえありました 四日市、まだまだ よいスポットがありそうです
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2015.01.11- その他
名古屋校・静岡校せんねん村で1日出張カフェします陣内です。 2015年、5つの実現したいことがあります。 その1つが ”せんねん村で1日カフェをする” ご存知の方も多いかもしれませんが、 前職ではスタイリッシュでお洒落なスタバのスタッフでした(笑) 以前、マダムのお客様に 「あなた、スタバの中でも あなただけ庶民的だわ! なんか親しみがわくの、だって敷居が高いスタバけど あなたがいると、入りやすいわ!」と 褒められた事もあったり、 『陣内さんが、スタバのスタッフだったなんて! 想像すると、 ・・・ なんて似合わない!!』と、爆笑され、 信じられていません。 こんな感じでした かのBLOCK APRONでございました。 「ブラックじゃなく、ブロックでしょ!」とも、言われました(笑) 新しくできた、特養せんねん村にはお洒落なカフェがあります。 暖炉があって、木のチェアーがあったりします。 カフェスペースがタイル張りになっていてクオリティーが高いのです。 どなたでも入って来やすいように、カフェスペースからすぐ外にでれる 大きな窓になっています。 内覧会ではじめて見たときから、 ここで1日出張カフェができたらと思っていまして、 勇気を出して、せんねん村の施設長に相談しましたら OKがでました。 せんねん村には、感謝することがたくさんあります。 それは、行くだけで色々と小さい事から大きいことまで 学ぶ事がたくさんあります。 利用者様と話したり、 窓から見ている風景をみるだけで ここが少し他の施設と違うということが分かり それは何なのかと解き明かしていくと 人生って何なのかまで行き着きます。 終の住処とはまで考えさせらるのです。 微力ながらも、利用者様や職員の方々、村に遊びに来られる方に 美味しいコーヒーを飲んで頂ければと思っています。 暖炉があって、そこでピザを焼いてくださる事になっています。 チーズとコーヒーは合います。 2015/2/14(土)14:00~16:00 場所:特養せんねん村矢曽根
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2014.12.27- その他
名古屋校・静岡校愛が溢れている陣内です。 クリスマス 朝の10時から 医療的ケア(実務者研修)の主軸になる講師陣に集まって頂き ミーティングを行いました。 平成28年度から 国家資格 介護福祉士の試験を受ける前に 必ず受けなければいけなくなるのが実務者研修になります。 通信学習と通学学習の併用になっており、 通学の部分は、 介護過程Ⅲ6日間クラスと 医療的ケア1日間クラスで成り立っています。 私は営業のほかに、 1年前から医療的ケアの講座担当もしています。 じつは、 この医療的ケアを、愛してやみません。 医療的ケアの授業は、 非常に濃く、受講生の中には 「人生の中で、最もがんばった1日だった」と 言われた方もいるくらいハードな研修です。 この打ち合わせでは 「どうすれば、受講生の方がもっとスムーズに受講でき 教える講師にも負担が少なく、 ずっとつづけられる講座になるか」 について、先生と打ち合わせをしました。 受講生のことも考え、 今いる講師、 新しく入ってきた講師の方々が ずっと続けられるような講座にしていくという 未来を見据えた話し合いです。 名古屋支社は全国でも最もはやく この医療的ケアの1日クラスを開講している支社です。 今まで、医療的ケアのクラスは 2日間で行っていました。 しかし、受講される多くの人が現場で働いている方なので 日数を短縮し現場の負担を減らそうと考え出したのがこの1日クラスです。 そして、名古屋教室の医療的ケアは、3月まで満席になっています。 講師の方々も、今までの2日クラスが1日に変わり 急ピッチな速度での導入も 「まずは、行動しながら、考えていく」 を、実践してくれています。 やってみて 上手くいくこともありますし、 上手くいかないこともある 上手くいかなかったことを 工夫して上手くできるようにしようと取り組んでくださっています ハードルが高い挑戦でも、 医療的ケアの先生たちは 「できない」と言わず まずは「やってみるしかない!」っていってくれます。 ですので、そんな先生方一人ひとりを わたしは家族のように大切に思っています。 ミーティングのブレイクタイムに 感謝の気持ちで 先生たちにコピルアックコーヒーを出してみました。 そうしたら 「愛が溢れている!」といってくださるのです。 愛が溢れている、なんて素敵な言葉なんでしょう! 1年の締めくくりに 最高の言葉を頂きました。 無理難題をお願いしている事も多々あります。 先生たちは、遅くまで授業してきっと疲れているだろうに いつもねぎらってくださいます。 このような先生たちが授業に取り組まれている。 きっと、2年後の実務者研修はいまよりよくなっている と思えるのです。 今年も、ありがとうございました! よいお年をお迎え下さい! :-P
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