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介護福祉士受験対策講座 平成25年度合格実績 81% 本気で合格を目指すなら三幸福祉カレッジ!

介護福祉士受験対策講座は、専門家が最新の出題傾向を徹底分析した
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ポイントをおさえ、ムダのない集中学習で合格を目指したい方から、選ばれている講座です。

介護福祉士とは

介護職員唯一の国家資格。
介護のプロとして現場で活躍できます。

介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法(1987年5月26日制定、2007年12月5日改正)により、定められた介護・福祉分野の国家資格です。介護福祉施設や事業所でサービスを行うことはもちろん、より幅広い知識を活かし、サービス提供責任者の役割を担ったり、他のヘルパー指導を行ってご利用者様とその家族をよりよい生活に導いていくのが介護福祉士の役割です。

介護福祉士になるメリット

介護の国家資格は介護福祉士だけ!

介護福祉士は数ある介護の資格の中でも唯一の国家資格です。介護福祉士の資格試験を受けて合格したら、登録を行うことで国に認められた介護職となります。一度取得すれば全国どこに行っても通用し(住所変更などの届けは必要)、更新などもないため一生ものの資格です。

給与・待遇面が良くなる

介護福祉士が職員に多くいると加算が受けられるということもあり(例:デイサービスのサービス提供体制加算など)、給与面では有利になります。介護福祉士の資格を取得された方の中には、実際に1ヶ月の給与が15,000円もアップしたという人もいます。また、介護福祉士の資格を持っていると正社員としての就職にも有利です。

職種選択の幅が広がる

介護福祉士の資格を持っていると管理職になることも有利になります。例えばサービス提供責任者・生活相談員・チームリーダーなど事業所で配置が必要な役職があり、介護福祉士の有資格者でなければならないものもあります。介護福祉士はあらゆる介護の現場において求められている資格と言えるため、就職・転職の際に有利となります。

今後のスキルアップに有利

介護の仕事を続けていく上で、更なるスキルアップを考えた時に、介護福祉士の資格を持っていれば有利になります。たとえばケアマネジャーになりたいと思ったとき、介護福祉士の資格を持っていなければ受験ができません。また、今後新設される介護福祉士よりも上位資格である「認定介護福祉士(仮称)」を目指すこともできます。

介護福祉士国家試験概要

第30回(平成29年度)試験概要

「公益財団法人社会福祉振興・試験センター」ホームページ参照

【1.試験日】

(1)筆記試験

試験日試験時間試験科目
平成30年1月28日(日) <午前> 10時00分~11時50分
  • [領域:人間と社会]
  •  ●人間の尊厳と自立
  •  ●人間関係とコミュニケーション
  •  ●社会の理解
  • [領域:介護]
  •  ●介護の基本
  •  ●コミュニケーション技術
  •  ●生活支援技術
  •  ●介護過程
<午後> 13時45分~15時35分
  • [領域:こころとからだのしくみ]
  •  ●発達と老化の理解
  •  ●認知症の理解
  •  ●障害の理解
  •  ●こころとからだのしくみ
  • [領域:医療的ケア]
  •  ●医療的ケア
  • [総合問題]
  •  ●総合問題

(2)実技試験

試験日試験時間試験科目
平成30年3月4日 (日曜日) 筆記試験に合格した方に別途通知します。 介護等に関する専門的技能

【2.試験地】

(1)筆記試験(34試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

(2)実技試験(4試験地)

北海道、東京都、大阪府、福岡県

【3.受験資格】

  • (1) 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  • (2) 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  • (3) 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2))で、実務者研修
       を修了した方(注意3)
  • (4) 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2))で、介護職員
       基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
  • (5) 福祉系高校を平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方(注意1)
  • (6) 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度に入学)して、卒業した
       翌日後に9か月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
  • (7) 福祉系高校を平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方
  • (8) 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事し
       た方(注意2)

  • (注意1) 平成30年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
  • (注意2) 平成30年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
  • (注意3) 平成29年12月31日までに修了する見込みの方を含みます
  • (注意1)「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度(第30回)から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となります。なお、養成施設を平成33年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。平成34年度以降に養成施設を卒業する方からは、国家試験に合格しなければ介護福祉士になることはできません。
  • (注意2)実務経験ルートで受験を希望する方は「実務経験3年以上」だけでは受験できません。
  • (注意3)平成20年度以前に福祉系高等学校(専攻科を含む)に入学し、卒業した方、特例高等学校(専攻科を含む)を卒業し、9か月以上介護等の業務に従事した方が、「実技試験の免除」を申請する場合は、「介護技術講習」を修了する必要があります。 「実務者研修」の修了で実技試験が免除になるのは、「実務経験ルート」と、「経済連携協定(EPA)ルート」の方のみですのでご注意ください。

【4.受験手数料】

15,300円

【5.受験申込書の受付(提出)期間】

平成29年8月9日(水曜日)から9月8日(金曜日)(消印有効)まで

▼申し込み手続き方法

『受験の手引』を次の請求方法により取り寄せて、内容を確認のうえ必要書類を整え、受付期間内に郵送により提出してください。 なお、受験の申し込みにあたっては、受験資格があることを、よく確認してください。

(注意)受験を希望される方は、あらかじめ受験の申込みに必要な書類『受験の手引』を取り寄せる必要があります。

  • 『受験の手引』は、請求してからお手許に届くまでには数日間かかりますので、7月3日から遅くとも受付期間締め切り1週間前の9月1日(金曜日)までに請求してください。
  • 『受験の手引』は、ヤマト運輸の宅配便で7月下旬以降に順次発送します。
  • 発送は日本国内に限ります。
  • 『受験の手引』は、1人につき1部のみ請求できます。 ※予備を請求することはできません。

【6.出願基準等】

介護福祉士国家試験の「出題基準」等については、試験センターのホームページに掲載するとともに、冊子として刊行されています。

【試験センターホームページURL】 http://www.sssc.or.jp/kaigo/kijun/index.html

【7.合格者の発表】

平成30年3月28日(水曜日) 合格者の受験番号、合格基準点及び筆記試験正答をホームページに掲載・合格証書を投函されます。

※詳しい受験資格等については、下記へ直接お問合せください。

公益財団法人社会福祉振興・試験センター

http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.html

国家試験情報専用ダイヤル :03-3486-7559

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