お知らせ | 三幸福祉カレッジ

お知らせ・介護コラム

  • 【三幸通信vol.7】2027年開始「育成就労制度」とは?~制度の変更と、考えておきたい「育成」のポイント~
    2026.09.29
    • 介護外国人コラム
    • 三幸通信
    【三幸通信vol.7】2027年開始「育成就労制度」とは?~制度の変更と、考えておきたい「育成」のポイント~

    2027年より、外国人材の受け入れ制度が新しくなります。従来の「技能実習制度」に代わり「育成就労制度」がスタートし、人材不足の解消と、外国人材の育成・確保を同時に目指す仕組みとなります。介護分野でも外国人材の受け入れや育成のあり方が変わるため、今のうちに制度の概要を理解しておくことが大切です。また、外国人材を受け入れるだけでなく、3年間で日本語能力や介護技能を段階的に高めていく育成計画が求められます。今回は制度の概要とともに、日本語学習の支援、3年間の育成ロードマップづくりなど、今から知っておきたい・考えておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。 三幸通信Vol.7ダウンロード

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  • 【三幸通信vol.6】外国籍の介護職員とのコミュニケーションのポイント~伝わる指導が定着につながる~
    2026.09.11
    • 介護外国人コラム
    • 三幸通信
    【三幸通信vol.6】外国籍の介護職員とのコミュニケーションのポイント~伝わる指導が定着につながる~

    外国籍の介護職員への指導で、「説明したつもりでも、うまく伝わっていない」と感じることはありませんか?介護現場では、専門用語やあいまいな表現など、日本人には伝わる言葉でも、外国籍の職員には理解が難しい場合があります。大切なのは、一人ひとりに寄り添い、相手の理解度に合わせて伝え方を工夫することです。今回の三幸通信では、外国籍の介護職員とのコミュニケーションのポイントとして、すぐに実践できる方法もご紹介しています。外国籍の介護職員の定着・成長につながる、日々の指導のヒントとして、ぜひご覧ください。 三幸通信Vol.6ダウンロード

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  • 【調査レポート】外国人介護士を合格へ導く~受験データが明かす課題と施設の対策~
    2026.09.10
    • 調査レポート
    【調査レポート】外国人介護士を合格へ導く~受験データが明かす課題と施設の対策~

    20260910CWbunsekiダウンロード 【著者】小林 桂子介護福祉士・日本語教師・博士(介護福祉学)三幸福祉カレッジ 全国教務チーフ 【概要】本資料では、第38回介護福祉士国家試験の受験データをもとに、外国人受験生が合格するための課題と、介護施設ができる支援策を解説しています。 三幸福祉カレッジの自己採点サービス14,241件(うち外国人348件)を分析した結果、外国人受験生は日本人と比べて平均正答率が9.3ポイント低く、特に「コミュニケーション技術」など、日本語で介護場面やことばのニュアンスを読み取る問題で差が大きいことが分かりました。 一方で、「障害の理解」「医療的ケア」など知識や専門用語を問う科目では日本人との差が比較的小さく、外国人受験生が日本人を上回った問題も125問中21問(16.8%)ありました。つまり、苦手な「ことばの読み取り」を補いながら、医療知識などの強みを得点源にすることが重要です。 こうした分析から、本資料では合格に向けたポイントを、①場面を読み取る力を鍛える、②0点リスクの高い科目を底上げする、③医療知識などの強みを得点源にする、④パート合格制度を活用する、⑤施設の支援体制をつくるという「5つのカギ」に整理しています。 さらに、学習場所や時間の確保、早期からの学習計画、現場と連動した実践支援、日常的な声かけや振り返りなど、外国人職員本人だけに任せず、施設全体で合格を支えるための具体的な方法を紹介しています。

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